最終更新日:2019.1.15
名称

フランネルフラワー

アクチノータス・ヘリアンティ
英名
Flannel flower
学名
Actinotus helianthi
分類
Apiaceae (Umbelliferae)
名の由来
「フランネルフラワー」は、葉茎に細かい毛が密生して、手触りが毛織物のフランネルのようなので。
性状
多年草、または亜低木/常緑
大きさ
高さ:30~100cm/葉身長:6〜10cm/花(総苞)径:6〜9cm
形態
全体が柔らかな白い毛で被われている。茎は直立し、分枝する。葉は灰緑色で、深く切れ込むが丸味を帯び、互生する。4〜6月頃と9〜12月頃に、花茎を伸ばし、白い花を咲かせる。花弁のように見えるのは総苞で、花はその中心部にごく小さいものが多数集合している。総苞は8〜12枚あり、白色〜クリーム色で、先端が細く尖る。
品種
園芸品種がいろいろある。
原産地
オーストラリア東部
生育
海岸の荒れ地や潅木帯、乾燥した樹林などに自生する。日当たり良く。水はけが良い酸性の土を好む。乾燥に弱い。
利用
鉢植え、切り花。

品種

名称

エンジェル・スター‘Angel Star’

特徴
高さ60cm程度。四季咲き性が強い。
フランネルフラワー ‘エンジェル・スター’
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2012.4.23
フランネルフラワー ‘エンジェル・スター’
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2012.4.23
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