最終更新日:2019.1.15
名称

ドクニンジン(毒人参)

英名
Poison hemlock, Hemlock
学名
Conium maculatum
分類
Apiaceae (Umbelliferae)
Conium(コニウム)
性状
二年草
大きさ
高さ:1.5~2.5m/葉身長:20〜30cm/小葉長:1〜3cm/花序径:10〜15cm/花径:3mm/果径:3.5mm
形態
根は円錐形で肥厚する。茎は空洞で直立し、上部で分枝する。茎、葉柄には紫紅色の斑点があり、全体に光沢がある。葉は、2〜3回奇数羽状複葉で、長い葉柄があり、互生する。小葉は卵状皮針形で、細鋸歯がある。葉は揉むと悪臭がある。6~8月頃、花茎を伸ばして先端に半球形の花序を作り、白色の小花を多数咲かせる。果実はほぼ球形の2分果。
原産地
ヨーロッパ
生育
日当たりの良い肥沃地に自生する。日本には北海道に帰化。
利用
果実を含む全草有毒。
ドクニンジン
千葉県習志野市、東邦大学、薬用植物園
2013.6.1
ドクニンジン
千葉県習志野市、東邦大学、薬用植物園
2013.6.1
ドクニンジン
千葉県習志野市、東邦大学、薬用植物園
2013.6.1
ドクニンジン
千葉県習志野市、東邦大学、薬用植物園
2013.6.1
NOTE
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