最終更新日:2019.2.1
名称

シャクチリソバ(赤地利蕎麦)

シュッコンソバ(宿根蕎麦)
英名
Perennial buckwheat
学名
Fagopyrum dibotrys
Fagopyrum cymosum
Polygonum cymosum
分類
Polygonaceae
Fagopyrum(ファゴピルム)
名の由来
「シャクチリソバ」は、漢名の「赤地利」から。
性状
多年草/冬季休眠
大きさ
高さ:40~120cm/葉身長:5~15cm/葉柄長:3~10cm/花径:4~8mm/果長:1cm
形態
株元から叢生する。茎は中空で、下部は淡紅色がかる。葉はほぼ正三角形で、長い柄があり、互生し、鞘状の托葉がある。9~11月頃、上部の葉腋から花柄を伸ばして2~3に分岐して、花序を作り、白い小花を数個ずつ咲かせる。花には花弁はなく萼片が5深裂し、葯は桃色。果実は三角錐形の痩果で、黒褐色に熟す
原産地
インド北部、ヒマラヤ、中国中南部
生育
林縁や川沿いなどの半陰地に自生する。帰化植物。
利用
花穂、茎葉、根を薬用に利用。種子は穀物、若葉は野菜として食用になる。
シャクチリソバ
千葉県習志野市、自宅
2016.3.6
シャクチリソバ
千葉県習志野市、自宅
2016.5.6
シャクチリソバ
東京都文京区、小石川植物園
2007.10.6
シャクチリソバ
東京都文京区、小石川植物園
2012.11.13
シャクチリソバ
東京都文京区、小石川植物園
2007.10.6
シャクチリソバ
東京都文京区、小石川植物園
2007.10.6
シャクチリソバ
果実
東京都文京区、小石川植物園
2012.11.13
NOTE
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