最終更新日:2019.2.1
名称

ツルソバ(蔓蕎麦)

英名
Chinese knotweed
学名
Persicaria chinensis
Polygonum chinense
分類
Polygonaceae
Persicaria(ペルシカリア)
名の由来
「ツルソバ」は、蕎麦の仲間で蔓を伸ばして生育するので。
性状
多年草/常緑/匍匐性
大きさ
高さ:30〜100cm/葉身長:5〜10cm/葉柄長:0.2〜0.8cm/花径:4mm
形態
茎は分枝して、地を這うように広がる。葉は先が尖った卵形〜楕円形で、短い葉柄があり、互生する。5〜12月頃、主には11月頃に、茎頂や葉腋に花序を作り、芳香がある白色の花を咲かせる。花弁に見える部分は萼で、先端が5裂する。花柄には線毛がある。花後に花被片が肥厚して青味がかった黒色になる。果実は黒色の痩果で、肉質になった花被片に包まれる。
原産地
日本(本州伊豆半島以西、四国、九州、沖縄)、朝鮮半島、台湾、中国、フィリピン、タイ
生育
暖地の海岸近くの林縁や草地に自生する。
利用
花壇、グランドカバー、鉢植え。葉、茎、実は食用に利用される。
ツルソバ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2014.3.9
ツルソバ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2016.2.17
ツルソバ
背の高い植物によじ登る場合も
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2016.2.17
ツルソバ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2014.3.9
ツルソバ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2014.11.10
ツルソバ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2014.11.10
ツルソバ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2014.11.10
ツルソバ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2014.11.10
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