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最終更新日:2019.4.15
名称

カンツバキ(寒椿)

シシガシラ(獅子頭)
学名
Camellia sasanqua ‘Shishigashira’
Camellia sasanqua var. fujikoana
Camellia hiemalis
分類
Theaceae
Camellia(カメリア)
名の由来
「カンツバキ」は、年末頃から冬の間に咲き続けることから。
性状
低木/常緑
大きさ
高さ:1~2m/葉身長:4~6cm/葉柄長:2~5mm/花径:60~80mm
形態
樹形は横張りで、枝は低い位置からよく分枝し密生する。葉は先がやや尖った長楕円形で、厚手で表面に光沢がある革質で、濃緑色で、縁には鋸歯があり、互生する。12月~翌2月頃、枝先の葉腋に桃紅色の花を咲かせる。花弁は大小14~18個の八重咲き~獅子咲き。花弁は一枚ずつ散る。
品種
花色が白やピンクなどの品種がある。
生育
日照の良い場所を好む。耐暑性、耐寒性に優れ、強健で栽培容易。
利用
庭木、生垣、公園樹。
カンツバキ
千葉県習志野市、緑地
2016.12.22
カンツバキ
千葉県習志野市、緑地
2016.12.22
カンツバキ
千葉県習志野市、緑地
2016.12.22
カンツバキ
千葉県習志野市、街路樹
2016.12.23
NOTE
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