最終更新日:2019.4.15
名称

トウツバキ(唐椿)

学名
Camellia reticulata
分類
Theaceae
Camellia(カメリア)
性状
低木〜高木/常緑
大きさ
高さ:4〜15m/葉身長:5~11cm/葉柄長:6~13mm/花径:70~100mm
形態
樹皮はなめらかで茶褐色〜灰褐色。葉は先が尖った楕円形で、表面に鈍い光沢がある革質で、緑色で、縁には細鋸歯があり、互生する。3〜4月頃、枝先の葉腋に花を咲かせる。花弁は5〜7個、八重咲きでは10〜50個で、平開する。花色は赤色、淡紅色、濃紫桃色、白色、帯紅白色など。雄しべの葯は濃黄色。
原産地
中国(雲南省)
生育
半日陰を好む。
利用
庭木、切り花。実から採れる油を椿油として利用。
トウツバキ
東京都文京区、小石川植物園
2010.4.8
トウツバキ
東京都文京区、小石川植物園
2010.4.8
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