最終更新日:2019.5.15
名称

ブルージンジャー

ディコリサンドラ・ティルシフロラ
オオタチカラクサ(大立唐草)
英名
Blue ginger
学名
Dichorisandra thyrsiflora
分類
Commelinaceae
名の由来
「ブルージンジャー」は、花がブルーで、葉が「ジンジャー=生姜」に似ているからだが、ショウガ科とは関係ない。
性状
多年草/常緑/根茎
大きさ
高さ:1.5~2m/葉身長:15~25cm/花径:15~20mm
形態
地下には、肥大した地下茎が連なる。茎は直立し、やや分岐する。 葉は、披針形で、やや波打ち、らせん状に互生する。9~11月頃、茎頂に総状花序を作り、鮮やかな青紫色の花を咲かせる。花は萼片が3個、花弁が3個で、ほぼ同色。葯の黄色が目立つ。果実は蒴果。
原産地
ブラジル、ペルー
生育
ジャングルの中の日陰地に自生する。地下茎に貯水することで、干ばつに強い。
利用
鉢植え。根茎は薬用に利用される。
ブルージンジャー
東京都調布市、神代植物公園、温室
2009.10.4
ブルージンジャー
東京都調布市、神代植物公園、温室
2009.10.4
ブルージンジャー
東京都調布市、神代植物公園、温室
2009.10.4
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