最終更新日:2019.7.1
名称

キダチアロエ(木立アロエ)

アロエ・アルボレスケンス
イシャイラズ(医者いらず)
学名
Aloe arborescens
分類
Asphodelaceae
Aloe(アロエ)
性状
多年草/常緑/多肉性
大きさ
高さ:100~200cm/葉身長:45~60cm/花序長:10~20cm/花長:4~5cm
形態
茎は直立し、多肉で太く柔らかい。葉は多肉質で灰緑色の剣形で、縁に棘状の鋸歯があり、螺旋状に互生する。数年たった株は、12月~翌3月頃、葉腋から花茎を出し、紡錘型の花序を作り、オレンジ色で筒状の花を咲かせる。株元からたくさんの子株を出して繁殖し、株立ち状になる。
品種
葉に斑が入る品種がある。
原産地
南アフリカ
生育
性質は強健で、低温や乾燥にも強い。大きくなりすぎたら、幹を切って切り口を1ヶ月程日陰で乾燥させ、その後植えつけると根づく。
利用
アロエ属の中で一番広く普及し、「医者いらず」の名の民間薬として有名。花壇、鉢植え。葉は薬用として、抗炎症、保湿、殺菌、整腸、胃粘膜の保護などに利用される。
キダチアロエ
東京都新宿区、住宅
2005.8.19
キダチアロエ
千葉県勝浦市、緑地帯
2005.11.20
キダチアロエ
東京都中野区、遊歩道
2008.1.29
キダチアロエ
花茎が伸びた
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2005.10.23
キダチアロエ
東京都新宿区、住宅
2005.11.7
キダチアロエ
東京都新宿区、住宅
2005.11.30
NOTE
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