最終更新日:2019.8.1
名称

クニフォフィア<種間交雑種>

シャグマユリ(赤熊百合)
トリトマ
英名
Torch lily, Red hot poker
学名
Kniphofia hybrids
分類
Asphodelaceae
Kniphofia(クニフォフィア)
名の由来
「赤熊」は、仏具の払子などを作るのに使う赤く染めたヤクの毛。また、それに似た赤い毛髪をいう。「赤熊百合」は、花序が赤熊に似ており、かつてはユリ科に分類されていたことから。
「トリトマ」は、旧属名。
性状
多年草
大きさ
高さ:60~150cm
形態
地際から線形の葉が叢生する。花茎を伸ばして、先端に総状花序を作り、下から順次花を咲かせる。花は筒状で、垂れ下がるように下向きにつき、色は、蕾のうちは赤やオレンジ色で開花すると黄色や白になるものや、オレンジ、ピンク、赤、白の単色のものなどがある。果実は蒴果。
原産地
種間交雑の園芸品種。
交配親は、「クニフォフィア・ウヴァリア Kniphofia uvaria」〔南アフリカ原産〕や、「クニフォフィア・トリアングラリス Kniphofia triangularis」〔南アフリカ原産〕、「クニフォフィア・ルーファ Kniphofia rufa」〔南アフリカ原産〕、など。
成育
性質は強健。日当たりを好む。
利用
庭植え。
名称

‘アイスクイーン’‘Ice Queen’

特徴
蕾は白緑色、開花するとアイボリーになる。
クニフォフィア<種間交雑種>‘アイスクイーン’
千葉県習志野市、公園
2016.5.8
クニフォフィア<種間交雑種>‘アイスクイーン’
千葉県習志野市、公園
2016.5.8
クニフォフィア<種間交雑種>
千葉県八千代市、京成バラ園
2017.6.19
クニフォフィア<種間交雑種>
千葉県八千代市、京成バラ園
2017.6.19
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