最終更新日:2011.6.20
名称

ベニヒモノキ(紅紐の木)

アカリファ・ヒスピダ
英名
Chenille plant
学名
Acalypha hispida
分類
Euphorbiaceae
Acalypha(アカリファ)
名の由来
「ベニヒモノキ」は、赤い花穂が垂れ下がっている姿が赤い紐のように見えることから。
性状
低木/常緑/雌雄異株
大きさ
高さ:2~3m/葉身長:10~20cm/葉柄長:5~15cm/花序長:20~50cm
形態
直立し、下部からよく分枝する。葉は暗緑色の先が尖った卵形で、鋸歯があり、互生する。原産地では周年、葉腋から長い紐状の穂状花序を出し、下垂させる。花弁は無く、萼と雄しべだけがある。
品種
花穂が乳白色の変種がある。
原産地
インド、マレー諸島
生育
日当たりを好む。耐暑性はとても強いが、耐寒性はない。乾燥には弱い。多肥を好む。
利用
鉢植え。
ベニヒモノキ
東京都新宿区、新宿御苑、温室
2005.8.9
ベニヒモノキ
東京都新宿区、新宿御苑、温室
2005.9.11
ベニヒモノキ
東京都新宿区、新宿御苑、温室
2005.9.11

品種

学名
Acalypha hispida var. alba
特徴
白花。
ベニヒモノキ
東京都調布市、神代植物公園、温室
2010.2.20
ベニヒモノキ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、温室
2018.7.27
ベニヒモノキ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム、温室
2018.7.27
NOTE
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