最終更新日:2013.9.2
名称

マツバタイゲキ(松葉大戟)

マツバトウダイ(松葉灯台)
ユーフォルビア・キパリシアス
英名
Cypress spurge
学名
Euphorbia cyparissias
分類
Euphorbiaceae
Euphorbia(エウフォルビア)
名の由来
大戟は、「タカトウダイ(高燈台) E. pekinensis」の根茎から作る生薬の名。「マツバタイゲキ」は、その仲間で、葉が松葉のようなので。
性状
多年草/冬季休眠
大きさ
高さ:20~60cm/葉長:2~3cm/杯状花径:8mm
形態
地下茎を伸ばして繁殖する。株元から分枝する。葉は広線形で茎の周りにびっしりと互生する。4~8月頃、枝先に散形状に杯状花序を出す。花は黄色く、黄色の腎形の苞葉が花の周りをカップ状に包む。
品種
花(苞)色がオレンジ色や緑色のもの、葉色が赤味がかるものなどの品種がある。
原産地
ヨーロッパ
生育
乾燥した牧草地、草原などに自生。
利用
庭植え、鉢植え。全草有毒。
マツバタイゲキ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2015.4.5
マツバタイゲキ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2013.4.22
マツバタイゲキ
冬季は葉が黄色くなって地上部が枯れる
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2013.11.27
マツバタイゲキ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2013.8.28
マツバタイゲキ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2013.4.22
マツバタイゲキ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2013.4.22
NOTE
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