最終更新日:2019.11.1
名称

ユーフォルビア・ポリクロマ

英名
Cushon spurge
学名
Euphorbia polychroma
分類
Euphorbiaceae
Euphorbia(エウフォルビア)
性状
多年草/小さい新芽で越冬
大きさ
高さ:20~40cm/葉身長:3~4cm
形態
冬季は地際の小さな芽で過ごし、春になると地際からたくさんの茎が直立し、半球形の草姿になる。秋には紅葉して、落葉する。葉は明緑色で、狭楕円形〜狭倒卵形で、鈍頭で、無柄、全縁で、螺旋状に互生する。4〜6月頃、茎頂に杯状花序を作る。杯状花序は、中央に子房があり、その周囲を鮮黄色の腺体が囲む。下には鮮黄色で倒卵形の苞葉がつく。花が咲くと、2個の苞葉の腋からさらに枝を出し、そこにも花を咲かせる。
品種
葉色が紫褐色のものや、斑の入るものなどの園芸品種がある。
原産地
ヨーロッパ中部、ウクライナ、トルコ
生育
強健で栽培容易。高温には強いが、高湿度に弱い。落葉後の枝は、地際まで刈り込む。
利用
庭植え、ロックガーデン、鉢植え、グランドカバー。
ユーフォルビア・ポリクロマ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2014.4.20
ユーフォルビア・ポリクロマ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2014.4.20
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