最終更新日:2019.10.1
名称

トウダイグサ(燈台草)

英名
Madwoman’s milk, Sun spurge
学名
Euphorbia helioscopia
Galarhoeas helioscopius
分類
Euphorbiaceae
Euphorbia(エウフォルビア)
名の由来
「トウダイグサ」は、草姿が油を入れた燈明の台のようであることから。
性状
一年草(秋~翌夏の越年性)
大きさ
高さ:20~30cm/葉身長:1~3cm/杯状花径:8mm/果径:3mm
形態
茎は円柱形で直立し、赤みを帯びる。葉は倒卵形で、細鋸歯があり、互生し、上部では5個の葉が輪生する。4~6月頃、輪生するそれぞれの葉の葉腋から枝を出し、枝先に杯状花序を作る。杯状花序は、中央に子房があり、その周囲を黄緑色で楕円形の4つの腺体が囲む。下には葉と同色で楕円形の2〜3個の苞葉がつく。子房には毛も突起もなく平滑。受粉した子房は柄が伸びて下向きに垂れ下がる。果実は3室に分かれた蒴果。
原産地
日本(本州~沖縄)、アジア、ヨーロッパ、北アフリカ
生育
日当たりのよい畑や道端などに自生。
利用
全草有毒。
トウダイグサ
千葉県習志野市、路傍
2016.4.8
トウダイグサ
千葉県習志野市、路傍
2016.5.1
トウダイグサ
千葉県習志野市、路傍
2016.4.8
トウダイグサ
千葉県習志野市、路傍
2016.5.1
トウダイグサ
千葉県習志野市、路傍
2016.5.23
トウダイグサ
千葉県習志野市、路傍
2016.4.8
トウダイグサ
果実(未熟)
千葉県習志野市、路傍
2016.5.1
トウダイグサ
果実
千葉県習志野市、路傍
2016.5.23
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