TOPへ戻る
最終更新日:2020.7.15
名称

ユーフォルビア・トリゴナ

サイウンカク(彩雲閣)
サンカクキリン(三角麒麟)
英名
African milk tree
学名
Euphorbia trigona
名の由来
「ユーフォルビア・トリゴナ」の、トリゴナのトリは、数字の3を意味する。茎が3稜になっていることから。
性状
多年草/常緑/多肉性
大きさ
高さ:1〜2m/葉身長:3〜5cm
形態
茎は直立し、やや分枝し、枝も直立する。茎は多肉で3〜4稜があり、緑色に薄緑色の斑紋様が入る。茎の稜に沿って、棘が2本とヘラ型の葉1枚がセットになり、それがほぼ等間隔に並んでつく。葉は水不足や低温時に落葉する。
品種
茎葉全体が赤っぽくなるものや、茎の斑模様がくっきり出るものなどの栽培品種がある。
原産地
アフリカ西部(熱帯地域)
生育
日当たり水はけ良く。冬季は水を控えめに。耐寒温度は3℃程度。繁殖は挿し木。枝を数日間乾燥させてから土に挿し、半日陰で管理。根張りが浅いため、倒伏に注意。
利用
鉢植え。茎を傷つけると出てくる乳液は有毒で皮膚がかぶれることがある。
名称

ベニサイウンカク(紅彩雲閣)

学名
Euphorbia trigona f. rubra
特徴
茎葉全体が赤っぽくなる。
ユーフォルビア・トリゴナ/紅彩雲閣
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2018.4.29
TOPへ戻る