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最終更新日:2020.7.15
名称

サンゴアブラギリ(珊瑚油桐)

ヤトロファ・ポダグリカ
トックリアブラギリ(徳利油桐)
学名
Jatropha podagrica
名の由来
「サンゴアブラギリ」は、「アブラギリ」の近縁で、珊瑚に似た赤い花をつけるので。
性状
小低木/乾季落葉/多肉性/雌雄異花
大きさ
高さ:50〜60cm/葉身長:15〜20cm/葉柄長:15〜30cm/花径:1cm
形態
幹の下部が肥大して徳利状になる。葉は3~5裂し、やや波打ち、中央部から楯形に長い葉柄がつく。10~11月頃、花茎を長く伸ばし、先端に集散花序を作る。花柄と花弁は朱赤色。果実は緑色から熟すと黒くなり、3裂して種子を弾き飛ばす。
原産地
西インド諸島、中央アメリカ
生育
原産地はサバナ気候で、冬季乾燥する。日当たりを好む。加湿には弱い。耐寒温度5℃程度。低温下(15℃以下)では断水する。
利用
鉢植え。
サンゴアブラギリ
千葉県佐倉市、店舗、鉢植え
2018.10.13_001
サンゴアブラギリ
千葉県佐倉市、店舗、鉢植え
2018.10.13_001
サンゴアブラギリ
雄花
千葉県佐倉市、店舗、鉢植え
2018.10.13_001
サンゴアブラギリ
雌花
千葉県佐倉市、店舗、鉢植え
2018.10.13_001
サンゴアブラギリ
果実(未熟)
千葉県佐倉市、店舗、鉢植え
2018.10.13_001
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