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最終更新日:2020.7.15
名称

ハンゲショウ(半夏生、半化粧)

カタシログサ(片白草)
学名
Saururus chinensis
名の由来
「ハンゲショウ」は、夏至から11日目を半夏生といい、この頃に花期を迎えることから。また、白く変色した葉の状態が半分化粧したような姿からとも。
性状
多年草/冬季休眠/水生(湿性〜抽水)
大きさ
高さ:50~100cm/葉身長:6~15cm/葉幅:3~6cm/葉柄長:1~8cm/花序長:10~15cm
形態
茎は直立する。葉は先が尖った長卵形〜ハート形で、緑色で、互生する。6~8月の花期になると、上部の葉の下部の表面が白く変色し、変色した葉の付け根に細長い花序ができる。花序は花が蕾のうちは下垂しているが、下から順次開花するにつれ直立してくる。白化した葉は、花が終わると次第に緑に戻る。
原産地
日本(本州~沖縄)、朝鮮、中国、フィリピン
生育
山裾の湿地などに自生する。
利用
庭植え、鉢植え。葉を薬用。
ハンゲショウ
千葉県八千代市、京成バラ園、池
2019.4.15
ハンゲショウ
千葉県八千代市、京成バラ園、池
2019.6.17
ハンゲショウ
千葉県習志野市、自宅
2005.6.28
ハンゲショウ
千葉県習志野市、自宅
2019.6.20
ハンゲショウ
千葉県習志野市、自宅
2020.7.2
ハンゲショウ
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2012.7.10
ハンゲショウ
千葉県八千代市、京成バラ園
2016.7.11
ハンゲショウ
花序が下垂している
東京都新宿区、集合住宅
2005.6.26
ハンゲショウ
花序が下垂している
千葉県習志野市、自宅
2019.6.25
ハンゲショウ
花序が下垂している
東京都新宿区、集合住宅
2005.6.26
ハンゲショウ
花序は次第に直立する
東京都新宿区、集合住宅
2005.7.12
ハンゲショウ
花序は次第に直立する
千葉県習志野市、自宅
2019.7.23
NOTE
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