最終更新日:2009.8.24
名称

イヌドクサ(犬砥草、犬木賊)

カワラドクサ(川原砥草、川原木賊)
英名
Branched horsetail
学名
Equisetum ramosissimum
分類
Equisetaceae
Equisetum(エクイセトゥム)
名の由来
「イヌドクサ」は、「トクサ」に似るが、本物ではないと言う意で“イヌ”がつく。
性状
多年草/冬季休眠
大きさ
高さ:50~160cm/茎径:2~4mm/胞子嚢長:1.5~2cm
形態
地中を横に這う地下茎から多数の茎が束出する。茎は直立し、全く分枝しないものと、節から分枝するものがある。葉は鞘状に退化しており、節に輪生状につく。4~7月頃、茎頂に楕円球形の短い胞子穂をつける。
原産地
日本(本州~沖縄)、北半球温帯
生育
川原や海辺の砂地に自生する。
イヌドクサ
千葉県千葉市、海岸近くの水路脇
2009.7.4
イヌドクサ
分枝した茎が混じる
千葉県千葉市、海岸近くの水路脇
2009.7.4
イヌドクサ
胞子穂
千葉県千葉市、緑地帯
2007.7.1
NOTE
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