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最終更新日:2020.7.15
名称

ミズドクサ(水木賊、水砥草)

ミズスギナ(水杉菜)
英名
Swamp horsetail
学名
Equisetum fluviatile
Equisetum limosum f. verticillatum
Equisetum limosum
名の由来
「ミズドクサ」は、枝がないかごく短いものを指し、「ミズスギナ」は鞘状に退化した葉を多数輪生させる型を指す場合が多い。
性状
多年草/冬季休眠/水生(抽水)
大きさ
高さ:50~100cm/茎径:3~7mm/胞子嚢長:1~1.5cm
形態
地下茎が地中を伸びて群生し、地下茎から多数の茎が束出し、直立する。茎は緑色で節があり、節を囲むように袴と呼ばれる茶色でギザギザの鞘状に合着した葉が茎を取り巻く。6~7月頃、茎頂に長球形の胞子穂をつける。
原産地
日本(北海道~本州北陸)、朝鮮半島、中国北部、サハリン、シベリア、ヨーロッパ、北アメリカ
生育
池沼の水中に自生する。日なた~半日陰で生育する。
利用
池や水槽などで観賞用、アクアリウム、盆栽。
ミズドクサ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2014.4.8
ミズドクサ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2016.5.1
ミズドクサ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2014.8.18
ミズドクサ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2014.8.18
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