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最終更新日:2012.9.18
名称

パッシフローラ・カエルレア

トケイソウ(時計草)
英名
Blue passion flower, Common passion flower
学名
Passiflora caerulea
名の由来
通常「トケイソウ」というと、この種を指す。
caerulea」は、“青”の意味。
性状
木本/常緑/蔓性(巻きヒゲ)
大きさ
葉長:7~15cm/花径:70~100mm/果長:3~4cm
形態

地下茎から芽を出し、細い茎が伸びる。葉柄の元から出る巻きヒゲで他物に絡みつきながら成長する。葉は掌状に5~7深裂し、互生する。花は温帯地域では夏〜秋に咲く。一日花で、10枚花弁があるように見えるが、花弁は5枚で同色の萼が5枚。細い糸状のものは副花冠で、基部が臙脂色、中央が白色、先端は紫色になる。雌しべは臙脂色で、先が3つ股になる。雄しべは5本で、最初は上向きで開花数分後には下向きに回転する。果実は楕円球形の液果で、オレンジ色に熟す。

原産地
アメリカ南西部
生育
日当たりを好む。比較的寒さに強く、東京では路地植え可能。
利用
トレリスやフェンスにからませて路地植え。鉢植えあんどん仕立て。
パッシフローラ・カエルレア
東京都新宿区、住宅
2005.7.2
パッシフローラ・カエルレア
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、鉢植え
2012.9.16
パッシフローラ・カエルレア
東京都新宿区、住宅
2005.7.2
パッシフローラ・カエルレア
東京都新宿区、住宅
2005.7.2
パッシフローラ・カエルレア
果実
東京都江東区、夢の島熱帯植物館、鉢植え
2012.9.16

品種

名称

コンスタンス・エリオット‘Constance Eliott’

特徴
副花冠が白い。
パッシフローラ・カエルレア‘コンスタンス・エリオット’
千葉県習志野市、自宅
2012.6.8
パッシフローラ・カエルレア‘コンスタンス・エリオット’
千葉県習志野市、住宅
2007.9.1
パッシフローラ・カエルレア‘コンスタンス・エリオット’
千葉県習志野市、自宅
2012.6.8
NOTE
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