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最終更新日:2013.9.9
名称

クサトケイソウ(臭時計草)

パッシフローラ・フォエティダ
英名
Running pop, Love-in-a-mist, Stinking passion flower, Passion vine, Passionvine
学名
Passiflora foetida
名の由来
「クサトケイソウ」は、全体にやや悪臭があることから。
性状
多年草/常緑/蔓性(巻きヒゲ)
大きさ
葉身長:7~10cm/花径:30~50mm/果長:2cm
形態
茎には茶褐色の粗い毛があり、軟弱で自立できない。葉腋から出る巻きヒゲで他物にからみつきながら成長する。全体にやや悪臭がある。葉は先が尖った卵形で浅く3裂し、全縁または微鋸歯縁で、両面に長く粗い毛があり、互生する。7~10月頃、葉腋に白色で中央部が紫色の花を咲かせる。網状の萼片が5個あり、花後も残り、果実を包む。萼片には腺毛があってねばつく。果実は楕円球形の液果で、オレンジ色~赤色に熟す。
原産地
南アメリカ(熱帯雨林地帯)
生育
強健で生育旺盛。沖縄などには帰化している。耐寒性はないので、通常一年草扱い。
利用
トレリスやフェンスにからませて路地植え。鉢植えあんどん仕立て。果実は食用可。

品種

名称

ピッコロッソ

特徴
果実が赤い。
クサトケイソウ
東京都江東区、木場公園、鉢植え
2012.9.17
クサトケイソウ
東京都江東区、木場公園、鉢植え
2012.9.17
クサトケイソウ
葉と蕾
東京都江東区、木場公園、鉢植え
2012.9.17
クサトケイソウ
葉と果実(未熟)
東京都江東区、木場公園、鉢植え
2012.9.17
クサトケイソウ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2013.7.19
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