TOPへ戻る
最終更新日:2020.9.1
名称

ピットスポルム・テヌイフォリウム

クロバトベラ(黒葉とべら)
英名
Kohuhu, Black matipo
学名
Pittosporum tenuifolium
名の由来
「tenuifolium」は “細長い葉”の意。
性状
低木〜小高木/常緑
大きさ
高さ:4~7m/葉身長:2~7cm/花径:8~15mm
形態
半球形の樹形になる。枝は濃いグレーで、先端部は黒い。葉は先端がやや尖った卵形〜楕円形で、やや光沢があり、全縁で縁がやや波打ち、互生する。春に、1年枝の先端に黒っぽい臙脂色の5弁花を咲かせる。花は夜香る。果実は秋に熟し、3つに割れて中から種子が出る。種子は黒色で、粘液質の物質に包まれている。
品種
葉に斑が入るものや、葉色の違う品種がある。
原産地
ニュージーランド
生育
海岸の崖地などに生育する。潮風や乾燥に強い。刈り込みに耐える。
利用
庭植え、鉢植え。

品種

名称

‘エルフィン’‘Elfin’

名の由来
「Elfin」は “小妖精の、いたずらな”の意。
特徴
樹高60〜90cmほどの矮性で、葉は明緑色で小さく、細長くない。
ピットスポルム・テヌイフォリウム
千葉県習志野市、自宅
2019.7.23
ピットスポルム・テヌイフォリウム
千葉県習志野市、自宅
2019.7.23
TOPへ戻る