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最終更新日:2016.12.1
名称

トベラ

英名
Japanese mockorange, Japanese pittosporum
学名
Pittosporum tobira
名の由来
「トベラ」は、枝葉に悪臭があるため、扉に刺して魔よけにしたことによる“扉の木”から。
性状
低木/常緑/雌雄異株
大きさ
高さ:2~5m/葉長:5~10cm/花径:17~20mm/果径:1~1.5cm/種子長:5~6mm
形態
半球形の樹形になる。葉は先端がほぼ円頭になる狭卵形で、全縁。互生するが、枝の先端に集まるので輪生のように見える。葉は内巻きになる傾向がある。若葉の時には微毛があるが、後に無毛となる。4~6月に、1年枝の先端に集散花序をつくる。花は咲き始めは白で次第に黄色味を帯び、芳香がある。果実は秋に熟し、3つに割れて中から種子が出る。種子は赤橙色で、透明な粘液質の物質に包まれている。
品種
葉に斑が入るものがある。
原産地
日本(岩手県~沖縄)、韓国、台湾、中国南部
生育
海岸の崖地などに生育する。潮風や乾燥に強い。カイガラムシがつきやすい。
利用
緑地帯、防風、公園樹、生け垣。
トベラ
千葉県千葉市、店舗
2016.4.10
トベラ
千葉県千葉市、緑地
2007.5.3
トベラ
千葉県習志野市、公園
2014.5.16
トベラ
千葉県習志野市、公園
2016.6.10
トベラ
東京都文京区、緑地
2005.11.27
トベラ
千葉県習志野市、公園
2016.6.10
トベラ
東京都文京区、緑地
2005.11.27
トベラ
雄花
千葉県千葉市、緑地
2007.5.3
トベラ
雌花
千葉県千葉市、緑地
2007.5.12
トベラ
葉と果実
東京都文京区、緑地
2005.11.27
トベラ
果実
東京都文京区、緑地
2005.11.27

品種

特徴
斑入り葉
トベラ
千葉県千葉市、店舗
2016.4.10
トベラ
千葉県千葉市、店舗
2016.5.9
NOTE
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