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最終更新日:2015.8.10
名称

ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)

ブルンフェルシア
英名
Morning-noon-and-night, Kiss me quick
学名
Brunfelsia australis
名の由来
「ニオイバンマツリ」は、花に「マツリカ」のような香りがあり、海外から渡来したことから。
性状
低木/常緑(寒冷地では冬季落葉)
大きさ
高さ:1.2~2m/葉長:4~12cm/花径:30~40mm
形態
株元からよく分枝し、細い枝が密生する。葉は先の尖った全縁の広楕円形~倒卵形で、互生する。春先の新葉は紫褐色で、次第に緑色に変わる。5~7月頃、枝を覆うようにたくさんの花を咲かせる。花は漏斗形で、先端は5裂して平開する。花は中心部が白い薄紫色で、次第に色が抜け、数日後には白くなる。花は夕方から夜間に強い芳香を放つ。
原産地
ブラジル、アルゼンチン
生育
強健で栽培容易。陽光を好むが、真夏は半日陰がよい。樹形は乱れやすい。
利用
庭植え、鉢植え。
ニオイバンマツリ
東京都新宿区、住宅
2007.5.24
ニオイバンマツリ
東京都新宿区、住宅
2009.5.9
ニオイバンマツリ
春の新葉
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2014.4.20
ニオイバンマツリ
葉と花
東京都新宿区、住宅
2009.5.9
ニオイバンマツリ
東京都新宿区、住宅
2009.5.9
NOTE
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