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最終更新日:2011.9.26
名称

トウガラシ<種間交雑種>

学名
Capsicum hybrid
性状
多年草、または亜低木

品種

名称

ブートジョロキア

学名
Capsicum chinense x C. frutescens ‘Bhut Jolokia’
解説
キダチトウガラシ」と「カプシクム・シネンセ」との交雑品種。北インド、バングラデシュで作られる品種。2007年2月に世界一辛い唐辛子としてギネス世界記録に認定された。
大きさ
果長:6~8.5cm
形態
果実は先の尖った楕円球形で、下向きにつき、緑色から赤色に熟す。果実の表面はざらついていて、果肉が薄め。
利用
果実は辛味が非常に強い。完熟果実が香辛料として利用される。
トウガラシ ‘ブートジョロキア’
千葉県千葉市、花の美術館、鉢植え
2011.9.18
トウガラシ ‘ブートジョロキア’
果実
千葉県千葉市、花の美術館、鉢植え
2011.9.18
名称

ブートジョロキア・チョコレート

学名
Capsicum chinense x C. frutescens ‘Bhut Jolokia Chocolate’
形態
「トウガラシ ‘ブートジョロキア’」と同様で、果実がチョコレート色に熟す。
トウガラシ ‘ブートジョロキア’
千葉県千葉市、花の美術館、鉢植え
2011.9.18
トウガラシ ‘ブートジョロキア’
果実
千葉県千葉市、花の美術館、鉢植え
2011.9.18
名称

ファイアボール‘Fireball’

大きさ
果長:3~4cm
形態
円錐形の果実を下や横向きにつけ、緑色から赤色に熟す。
利用
果実は辛味が強い。完熟果実が香辛料として利用される。
トウガラシ ‘ファイアボール’
千葉県千葉市、花の美術館、鉢植え
2011.9.18
トウガラシ ‘ファイアボール’
果実
千葉県千葉市、花の美術館、鉢植え
2011.9.18
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