最終更新日:2012.10.22
名称

ピーマン

英名
Bell pepper, Green pepper, Pimento
学名
Capsicum annuum var. grossum
分類
Solanaceae
Capsicum(カプシクム)
解説
トウガラシ」「ピーマン」「パプリカ」「シシトウガラシ」などは同品種。明確な差異は無い。
性状
多年草、または亜低木
大きさ
高さ:40~60cm/花径:12~18mm/果長:5~10cm
形態
茎は多数に分枝する。 葉は互生し、柄が長く卵状披針形。 7~9月に白い花をつける。果実は逆ベル形で下向きにつき、緑色から赤く熟す。
品種
果実が大きい「ジャンボピーマン」や、果実の色が橙、黄、黒などになる「カラーピーマン」、果実の形が唐辛子型(ホルン型)のものや扁平なトマト型で甘みが強い品種などがある。
生育
温帯地域では、一年草として栽培される。
利用
果実は辛みがなく、熟すと甘みが増す。未熟果および完熟果は、野菜として利用される。
ピーマン
千葉県習志野市、畑
2007.7.1
ピーマン
果実
千葉県千葉市、花の美術館
2012.10.31

品種

特徴
唐辛子型(ホルン型)。
ピーマン
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2012.7.10
ピーマン
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2012.7.10
ピーマン
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2012.7.10
ピーマン
果実(未熟)
茨城県つくば市、筑波実験植物園
2012.7.10
名称

バナナピーマン‘Banana Piment’

形態
果長10~15cm程度。果実は細長い円錐形で、下向きにつく。果実は黄緑色→クリーム色→黄色→オレンジ色→赤色と変化する。
利用
果実は辛みがない。果皮は柔らかく、果肉が厚い。未熟果も完熟果も食用になる。
バナナピーマン
千葉県千葉市、畑
2012.9.5
バナナピーマン
千葉県千葉市、花の美術館、鉢植え
2011.9.18
バナナピーマン
果実
千葉県千葉市、花の美術館、鉢植え
2011.9.18
NOTE
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