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最終更新日:2020.9.15
名称

ケストルム・エレガンス

ベニチョウジ(紅丁子)
ベニバナヤコウカ(紅花夜香花)
英名
Red cestrum, Purple cestrum
学名
Cestrum elegans
Cestrum purpureum
名の由来
「ベニチョウジ」は、「タバコソウ」の別名でもある。
性状
低木/常緑
大きさ
高さ:1~2m/葉身長:8~15cm/花長:25~40mm/果径:10mm
形態
幹は直立してやや分枝する。枝はやや枝垂れる。葉は先が尖った全縁の長卵形で、細かい綿毛に被われており、互生する。葉はちぎると悪臭がある。2~5月頃、枝先に総状花序を作り、紫紅色の花を咲かせる。花は筒状で、花冠先端は5裂する。花にはやや芳香がある。受粉はハチドリによる。果実は偏球形の液果で、紫紅色に熟す。
原産地
メキシコ
生育
強健。耐寒温度は−5℃程度。肥沃で水はけの良い土壌を好む。
利用
鉢植え。植物全体が有毒。
ケストルム・エレガンス
東京都新宿区、ビル、鉢植え
2009.4.30
ケストルム・エレガンス
東京都新宿区、ビル、鉢植え
2009.4.30
ケストルム・エレガンス
東京都新宿区、ビル、鉢植え
2009.4.30
ケストルム・エレガンス
東京都新宿区、ビル、鉢植え
2009.4.30
ケストルム・エレガンス
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2019.4.18
ケストルム・エレガンス
千葉県習志野市、住宅、鉢植え
2019.4.11
NOTE
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