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最終更新日:2015.8.10
名称

ホオズキ(酸漿、鬼灯)

英名
Winter cherry, Chinese lantern
学名
Physalis alkekengi var. franchetii
性状
多年草/冬季休眠
大きさ
高さ:60~90cm/葉長:5~10cm/花径:15mm/実を包む袋状萼長:4~6cm/果径:1.2~2cm
形態
長い地下茎によって繁殖する。茎は直立し、よく分枝する。葉は卵円形で有柄、大きく荒い鋸歯がある。葉は2枚が接近し、それが互生する。6~7月頃に、葉腋に有柄の白色の花を1個下向きにつける。花冠は先がわずかに5裂し、正面から見るとほぼ五角形で、中心部には黄緑色の斑紋がある。萼は短筒状で、花後に発達して果実を包んで袋状になる。果実は液果で、7~8月頃、袋状の萼と共に朱色に熟す。
品種
通栽培されるのは実の大きい「丹波酸漿(たんばほおずき)」で、その他には矮性の「三寸酸漿(さんずんほおずき)」、果実が細長い三日月型の「瓔珞酸漿(ようらくほおずき)」などの園芸品種がある。
原産地
東アジア
生育
日当たり、水はけ良く。乾燥を嫌う。連作障害が出やすい。カメムシの食害にあう。
利用
庭植え、鉢植え。果実は花材や子供のおもちゃに利用される。地下茎や根は薬用に利用される。
ホオズキ
東京都江東区、木場公園
2012.8.19
ホオズキ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2015.7.20
ホオズキ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2015.5.17
ホオズキ
東京都新宿区、戸山公園
2009.6.1
ホオズキ
東京都新宿区、戸山公園
2009.6.1
ホオズキ
果実
東京都江東区、木場公園
2012.8.19
ホオズキ
双葉
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2013.7.20
NOTE
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