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最終更新日:2011.10.3
名称

センナリホオズキ(千成酸漿)

英名
Ground cherry
学名
Physalis pubescens
Physalis angulata
Physalis ciliata
名の由来
「センナリホオズキ」は、実が「ホオズキ」に比べて鈴なりにたくさんつくところから。
性状
一年草
大きさ
高さ:20~90cm/葉長:2.5~6cm/花径:8mm/実を包む袋状萼長:2.5~3cm/果径:1cm
形態
茎は直立し、よく分枝して枝は斜上する。全体に開出毛と腺毛がある。葉は卵形~広卵形で大きく荒い鋸歯があるか全縁。葉は2枚が接近し、それが互生する。7~10月頃に、葉腋に有柄の淡黄色の花を1個下向きにつける。花冠は先がわずかに5裂し、正面から見るとほぼ五角形で、中心部には黒紫色の斑紋がある。萼は短筒状で、花後に発達して果実を包んで袋状になる。果実は液果。萼は赤くはならず薄茶色になり、果実は黄金色に熟す。
原産地
熱帯アメリカ
生育
日本に帰化して、路傍、空き地、畑地などに自生する。
利用
庭植え。果実は民間薬の解熱剤として利用された。
センナリホオズキ
東京都新宿区、公園
2007.11.2
センナリホオズキ
東京都新宿区、公園
2007.11.2
センナリホオズキ
東京都新宿区、公園
2007.11.2
センナリホオズキ
果実(未熟)
東京都新宿区、公園
2007.11.2
NOTE
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