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最終更新日:2015.8.10
名称

ジャガイモ(ジャガ芋)

バレイショ(馬鈴薯)
英名
Potato
学名
Solanum tuberosum
名の由来
「ジャガイモ」は、ジャワのジャガトラ(ジャカルタ)から伝播したことから、「ジャガタライモ」になり、それが転訛して。
「馬鈴薯」は、中国名に由来するもので、「馬鈴」はマレーのこと。
性状
多年草/塊茎
大きさ
高さ:60~80cm/花径:15~20mm/果径:2~3cm
形態
茎は直立し、よく分枝する。葉は奇数羽状複葉で互生する。5~6月頃、葉腋から花茎を伸ばして、星型の花を数個つける。花は黄色い花心で花弁は白~薄紫色。受粉するとミニトマトに似た小型の液果をつけるが、落果しやすく、ごくまれに赤く熟す。地下茎は分枝して、デンプンが蓄えられて芋となる。
品種
塊茎の大きさや形、色、味などが違うさまざまな品種がある。
原産地
南アメリカ(アンデス山脈の高地)
生育
水はけ日当たり良く。連作を嫌う。
利用
塊茎を食用にする。芽や緑化した塊茎には毒性がある。
ジャガイモ
千葉県習志野市、畑
2015.5.23
ジャガイモ
千葉県習志野市、畑
2012.5.30
ジャガイモ
千葉県習志野市、畑
2012.5.30
ジャガイモ
千葉県習志野市、畑
2015.5.23
ジャガイモ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2012.6.3
ジャガイモ
東京都江東区、夢の島熱帯植物館
2012.6.3
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