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最終更新日:2015.8.10
名称

シホウカ(紫宝華)

ソラナム・アヴィクラレ
英名
Kangaroo apple
学名
Solanum aviculare
性状
低木/常緑(寒冷地では落葉)
大きさ
高さ:3m/葉長:15〜30cm/花径:30〜40mm/果長:2~3cm
形態
茎は直立して分枝し、黒紫〜臙脂色を帯びる。葉は濃緑色で披針形もしくは3〜5深裂し、互生する。6〜9月頃、上部の葉腋に散房状の小さな花序を作り、青紫色の花を1~3個咲かせる。花弁は縁がくしゃくしゃした星形で、葯が黄色い。果実は楕円球形の液果で、黄橙色に熟す。
品種
花が白い品種がある。
原産地
オーストラリア、ニュージーランド
生育
日当たり良く。
利用
庭植え、鉢植え。果実は食用できるが、未熟果は有毒。
シホウカ
花が咲いている
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2015.5.8
シホウカ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2014.11.14
シホウカ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2014.11.14
シホウカ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2015.5.7
シホウカ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2015.5.9
シホウカ
果実(未熟)
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2015.5.25
シホウカ
果実
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2015.8.4
シホウカ
果実
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2015.8.4
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