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最終更新日:2020.10.15
名称

シホウカ(紫宝華)

ソラナム・アヴィクラレ
英名
Kangaroo apple
学名
Solanum aviculare
名の由来
「Kangaroo apple」は、深く切れ込んだ葉の形がンガルーの足跡に似ていることから。
性状
低木/常緑(寒冷地では落葉)
大きさ
高さ:2〜3m/葉身長:15〜30cm/花径:30〜40mm/果長:2.5~4cm
形態
茎は直立して分枝し、黒紫〜臙脂色を帯びる。葉は濃緑色で披針形もしくは不規則な羽状に深裂し、互生する。6〜9月頃、上部の葉腋に青紫色の花を1~3個咲かせる。花弁は縁がくしゃくしゃした星形で、葯が黄色い。果実は長球形の液果で、黄橙色〜朱色に熟す。
品種
花が白い品種がある。
原産地
オーストラリア、ニュージーランド
生育
日当たり良く。耐寒性はやや強く、関東南部では、落葉するが越冬可能。
利用
庭植え、鉢植え。果実は食用できるが、未熟果は有毒。
シホウカ
花が咲いている
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2015.5.8
シホウカ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2014.11.14
シホウカ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2014.11.14
シホウカ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2015.5.7
シホウカ
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2015.5.9
シホウカ
果実(未熟)
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2015.5.25
シホウカ
果実
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2015.8.4
シホウカ
果実
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2015.8.4
NOTE
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