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最終更新日:2007.5.25
名称

ツルハナナス(蔓花茄子)

ヤマホロシ(山保呂之)
ソケイモドキ(素馨擬)
英名
Poteto vine
学名
Solanum jasminoides
名の由来
「ヤマホロシ」は、日本の山野に自生する、よく似た同属の「ヤマホロシ S. japonense」のことで、誤用。
性状
木本/常緑/蔓性(葉柄が巻きつき)
大きさ
高さ:4~5m/葉長:5~6cm/花径:25mm
形態
基部からよく分枝して何本も蔓を伸ばし、葉の軸部分が巻き込むような形で細い支柱などにに絡みつく。茎自体は巻きつかない。7~8月に薄紫で星型の花が咲く。花色は時間の経過とともに薄紫から白に変わる。寒くなると、葉色が赤みを帯びる。
品種
白花のものや、斑入り葉のものがある。
原産地
ブラジル、エクアドル、パラグアイ
生育
日当たりと水はけのよい肥沃な場所が適する。やや寒さに弱いが、暖地では露地で越冬可能。繁殖は、挿し木、実生。
利用
庭植え、フェンスや生け垣、鉢植え。
ツルハナナス
東京都新宿区、住宅
2005.9.3
ツルハナナス
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2006.6.12
ツルハナナス
東京都新宿区、自宅、鉢植え
2005.5.21

品種

特徴
花の色が白い。
ツルハナナス
東京都豊島区、住宅
2005.6.13
特徴
斑入り葉。
ツルハナナス
東京都新宿区、住宅
2007.5.24
NOTE
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