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最終更新日:2020.11.1
名称

ムギセンノウ(麦仙翁)

ムギナデシコ(麦撫子)
アグロステンマ
英名
Corn cockle
学名
Agrostemma githago
Silene githago
名の由来
「ムギセンノウ」は、細長い葉が麦の葉に似て、花が「センノウ」に似ているので。
「ムギナデシコ」は、細長い葉が麦の葉に似て、撫子の仲間なので。
性状
一年草(秋~翌夏の越年性)
大きさ
高さ:60~100cm/葉身長:5~10cm/花径:25~60mm
形態
茎は直立し、基部から分枝して株立ちになる。葉は全縁の線形で、ほぼ直立し、対生する。茎や葉は柔らかな毛で覆われて、白緑色になる。5~7月頃、茎の上部が分枝し、それぞれの茎頂に1個ずつピンク色の5弁花を咲かせる。萼は筒状で、先端が線形に5裂し、花弁よりも長い。花弁は中心は白色に近く外側がピンク色、中心部に縦に数本の濃色の筋が入る。果実は蒴果。
品種
花が大きく色が白や鮮桃色、矮性などの品種がある。
原産地
ヨーロッパ、西アジア
生育
自生地のヨーロッパでは麦畑の雑草。強健で栽培容易。水はけよく。繁殖は秋に種蒔き。
利用
庭植え、空き地の装飾用、切り花。種子が有毒。
ムギセンノウ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2013.5.8
ムギセンノウ
千葉県八千代市、京成バラ園
2009.5.11
ムギセンノウ
千葉県習志野市、公園
2019.5.3
ムギセンノウ
千葉県千葉市、公園
2018.5.10
ムギセンノウ
千葉県習志野市、公園
2007.5.3
ムギセンノウ
千葉県習志野市、公園
2018.5.6
ムギセンノウ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2013.5.8
ムギセンノウ
千葉県習志野市、公園
2019.5.3
ムギセンノウ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2013.5.8
ムギセンノウ
千葉県習志野市、公園
2007.5.3
ムギセンノウ
千葉県習志野市、公園
2007.5.3
ムギセンノウ
千葉県千葉市、公園
2018.5.10
ムギセンノウ
千葉県習志野市、公園
2008.5.4
NOTE
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