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最終更新日:2013.9.2
名称

ムギセンノウ(麦仙翁)

ムギナデシコ(麦撫子)
アグロステンマ
英名
Corn cockle
学名
Agrostemma githago
Silene githago
名の由来
「ムギセンノウ」は、細長い葉が麦の葉に似て、花が「センノウ」に似ているので。
「ムギナデシコ」は、細長い葉が麦の葉に似て、撫子の仲間なので。
性状
一年草(秋~翌夏の越年性)
大きさ
高さ:60~100cm/葉長:8~10cm/花径:50~70mm
形態
直立する茎は分枝して株立ちになる。葉は全縁の線形で、対生する。茎葉は柔らかな毛で覆われて白緑色になる。5~7月に、5弁の桃色の花を咲かせる。
品種
花色が白や鮮桃色などの品種がある。
原産地
ヨーロッパ、西アジア
生育
自生地のヨーロッパでは麦畑の雑草。強健で栽培容易。水はけよく。繁殖は秋に種蒔き。
利用
庭植え、空き地の装飾用、切り花。種子が有毒
ムギセンノウ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2013.5.8
ムギセンノウ
千葉県八千代市、京成バラ園
2009.5.11
ムギセンノウ
千葉県習志野市、公園
2007.5.3
ムギセンノウ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2013.5.8
ムギセンノウ
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2013.5.8
ムギセンノウ
千葉県習志野市、公園
2007.5.3
ムギセンノウ
千葉県習志野市、公園
2008.5.4
ムギセンノウ
千葉県習志野市、公園
2007.5.3
NOTE
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