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最終更新日:2015.8.10
名称

ノミノツヅリ(蚤の綴り)

英名
Thymeleaf sandwort
学名
Arenaria serpyllifolia
名の由来
「綴り」は、破れをつぎはぎした粗末な着物という意味で、「ノミノツヅリ」は蚤が着る粗末な着物ということ。
性状
一年草(秋~春の越年性)/匍匐性
大きさ
高さ:10~25cm/葉長:0.3~0.7cm/花径:5mm
形態
茎は、横に這って伸び、花の時期には立ち上がってたくさん分枝する。葉は広卵形~狭卵形で対生する。3~6月頃、白い5弁花を咲かせる。萼片が花弁よりも長い。花柱は3裂する。果実は蒴果。
原産地
ヨーロッパ、アジア
生育
道端や荒れ地に自生する。
ノミノツヅリ
千葉県習志野市、道端
2008.4.12
ノミノツヅリ
千葉県習志野市、道端
2015.4.15
ノミノツヅリ
千葉県習志野市、道端
2008.4.12
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