TOPへ戻る
最終更新日:2020.11.1
名称

ノミノツヅリ(蚤の綴り)

英名
Thymeleaf sandwort
学名
Arenaria serpyllifolia
Arenaria serpyllifolia var. tenuior
名の由来
「綴り」は、破れをつぎはぎした粗末な着物という意味で、「ノミノツヅリ」は蚤が着る粗末な着物ということ。
性状
一年草(秋~春の越年性)/匍匐性
大きさ
高さ:10~25cm/葉身長:0.3~0.7cm/花径:5mm
形態
茎は、横に這って伸び、花期には立ち上がり、よく分枝する。茎や葉には短毛が生える。葉は先が尖った広卵形~狭卵形で、無柄で、対生する。3~6月頃、白い5弁花を咲かせる。萼片が花弁よりも長い。花柱は3裂する。果実は蒴果。
原産地
ヨーロッパ、アジア
生育
道端や荒れ地に自生する。
ノミノツヅリ
千葉県習志野市、道端
2008.4.12
ノミノツヅリ
千葉県習志野市、道端
2015.4.15
ノミノツヅリ
千葉県習志野市、道端
2008.4.12
TOPへ戻る