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最終更新日:2008.4.14
名称

セラスチウム

ナツユキソウ(夏雪草)
シロミミナグサ(白耳菜草)
英名
Snow-in-summer
学名
Cerastium tomentosum
名の由来
「ナツユキソウ」は、「キョウガノコ Filipendula purpurea」の白花種を指すこともある。
性状
多年草/常緑/匍匐性
大きさ
高さ:10~20cm/葉長:1.5~2cm/花径:20mm
形態
カーペット状に横に広がり、葉は線状の披針形で対生する。茎や葉は、全体的に細かい白い毛に覆われていて、銀白色。4~7月に白色の花を咲かせる。花弁の先には深めの切れ込みが入る。
原産地
ヨーロッパ
生育
日当たり良く、乾燥気味に。夏場は半日陰で涼しく。花後すぐ、蒸れを防ぐために刈り込む。
利用
花壇植え、鉢植え。
セラスチウム
千葉県習志野市、緑地帯
2006.5.5
セラスチウム
千葉県習志野市、緑地帯
2006.5.5
セラスチウム
千葉県習志野市、緑地帯
2006.5.5
NOTE
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