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最終更新日:2020.11.1
名称

ミミナグサ(耳菜草)

英名
Common chickweed, Common mouse-ear
学名
Cerastium fontanum subsp. vulgare var. angustifolium
Cerastium ianthes
Cerastium caespitosum var. glandulosum
Cerastium holosteoides var. hallaisanense
Cerastium holosteoides var. angustifolium
Cerastium vulgatum var. hallaisanense
Cerastium caespitosum var. ianthes
名の由来
「ミミナグサ」は、葉がネズミの耳に似ているところから。
性状
一年草(秋~翌夏の越年性)
大きさ
高さ:10~30cm/葉身長:1~3cm/花径:6~7mm
形態
株元から分枝する。茎は暗紫色を帯びて毛が生え、上部には腺毛がある。葉は先がやや尖った卵形~長楕円状披針形で、全縁で両面に毛があり、対生する。4~6月頃、茎頂に白色の5弁花をまばらに咲かせる。花弁は先端は2浅裂する。萼片は5個で暗紫色を帯び、花弁とほぼ同じ長さ。花柄は萼片より長い。
類似
「ミミナグサ」は花柄が長い。萼片と花弁がほぼ同じ長さ。
オランダミミナグサ」は花柄がごく短い。萼片が花弁より短い。
原産地
日本、中国、朝鮮、インド
生育
日本全国に帰化。畑、道端、山野に自生。
ミミナグサ
山梨県南都留郡、別荘地
2018.6.13
ミミナグサ
山梨県南都留郡、別荘地
2018.6.13
ミミナグサ
山梨県南都留郡、別荘地
2018.6.13
ミミナグサ
山梨県南都留郡、別荘地
2018.6.13
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