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最終更新日:2020.12.1
名称

フシグロセンノウ(節黒仙翁)

学名
Lychnis miqueliana
Silene miqueliana
性状
多年草/冬季休眠
大きさ
高さ:40~90cm/葉身長:5~14cm/花径:4〜5cm
形態
冬季は地上部が枯れ、3月頃新芽が出る。茎は直立し、上部でやや分枝し、節は肥厚して紫黒色を帯びる。葉は、先が尖った長楕円形で、対生する。7〜10月頃、茎頂に花序を作り、朱赤色の5弁花を咲かせる。花弁は逆三角状の倒卵形で、中央に1本脈が入り、花弁基部に鱗片が2個つく。萼は円筒形で、先端が5裂する。雄しべの葯はくすんだ紫色。果実は円筒形の蒴果で、熟すと先端が5裂する。
原産地
日本(本州(関東地方以西)、四国、九州)
生育
山地の林床や樹陰などに自生する。
利用
庭植え、鉢植え。
フシグロセンノウ
山梨県南都留郡、別荘地
2018.8.19
フシグロセンノウ
山梨県南都留郡、別荘地
2018.8.19
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