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最終更新日:2012.10.22
名称

サボンソウ(サボン草)

英名
Soapwort, Bouncing bet, Goodbye summer
学名
Saponaria officinalis
名の由来
「サボンソウ」は、根に石けん(シャボン)の成分であるサポニンが含まれるため。
性状
多年草
大きさ
高さ:40~60cm/葉長:7~15cm/花径:20mm
形態
根茎は太く、横に伸びる。茎は直立し、よく分枝する。葉は全縁の先が尖った長楕円形で、十字対生する。7~9月頃、茎頂に集散花序を作り、淡紅色の花を咲かせる。花は5弁花で、赤味がかった長い萼筒があり、基部に苞葉がある。果実は蒴果。
品種
花が白色のもの、八重咲きの品種がある。
原産地
ヨーロッパ、中央アジア
生育
強健で栽培容易。帰化して道端、山野などに自生する。
利用
庭植え、鉢植え。根茎が薬用として利用される。
サボンソウ
千葉県山武郡九十九里町、九十九里ハーブガーデン
2012.7.28
サボンソウ
千葉県山武郡九十九里町、九十九里ハーブガーデン
2012.7.28
サボンソウ
千葉県山武郡九十九里町、九十九里ハーブガーデン
2012.7.28
サボンソウ
千葉県山武郡九十九里町、九十九里ハーブガーデン
2012.7.28
サボンソウ
千葉県山武郡九十九里町、九十九里ハーブガーデン
2012.7.28

品種

名称

ロゼアプレナ‘Rosea Plena’

特徴
八重咲き。
サボンソウ
千葉県千葉市、花の美術館
2012.8.5
サボンソウ
千葉県千葉市、花の美術館
2012.8.5
名称

アルバプレナ‘Alba Plena’

特徴
白花、八重咲き。
サボンソウ
千葉県千葉市、花の美術館
2012.8.5
サボンソウ
千葉県千葉市、花の美術館
2012.8.5
NOTE
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