最終更新日:2013.9.9
名称

マンテマ

学名
Silene gallica
分類
Caryophyllaceae
Silene(シレネ)
名の由来
先に赤い花弁に白色の縁取りがある変種が日本に導入されたのでそちらが「マンテマ」、花が白っぽい基本種の方が「シロバナマンテマ」になった。
性状
一年草(秋~翌夏の越年性)
大きさ
高さ:20~40cm/葉長:1~3.5cm/花径:10mm
形態
茎葉は毛に覆われる。葉は楕円形で、下部の葉はへら形。6~10月頃、茎頂に穂状花序を出し、白~ピンクの花を咲かせる。花は5弁で、基部に赤っぽい縦筋の入った壷形の萼筒がある。萼筒には長い毛がある。果実は風船のような卵形の蒴果で、多数の種子が入っている。
品種
白色の縁取りがある深紅色の花弁の変種「マンテマ」がある。
原産地
ヨーロッパ
生育
日当たりのよい海岸、河川敷、草地や荒れ地になどに自生する。江戸時代末期に観賞用として導入されたものが帰化し、野生化している。

品種

名称

白花マンテマ(しろばなまんてま)

英名 Common catchfly
学名
Silene gallica var. gallica
特徴
基本種。白~ピンクの花を咲かせる。
シロバナマンテマ
花がいっせいに同じ方向を向いて咲く傾向があるようだ
千葉県習志野市、緑地
2013.5.1
シロバナマンテマ
千葉県習志野市、緑地
2012.5.18
シロバナマンテマ
千葉県習志野市、公園
2010.6.5
シロバナマンテマ
千葉県習志野市、公園
2010.6.5
シロバナマンテマ
千葉県習志野市、緑地
2013.5.1
シロバナマンテマ
千葉県習志野市、緑地
2013.5.1
シロバナマンテマ
千葉県習志野市、緑地
2012.5.18
名称

マンテマ

英名 Spotted catchfly
学名
Silene gallica var. quinquevulnera
特徴
花弁が白色の縁取りがある深紅色。
マンテマ
千葉県千葉市、緑地
2012.5.31
マンテマ
千葉県千葉市、緑地
2012.5.31
マンテマ
千葉県千葉市、緑地
2012.5.31
NOTE
ページ top