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最終更新日:2021.1.1
名称

サクラマンテマ(桜マンテマ)

フクロナデシコ(袋撫子)
シレネ・ペンデュラ
学名
Silene pendula
名の由来
「フクロナデシコ」は、花後に萼が膨らんで風船のように膨れることから。
性状
一年草(秋~翌夏の越年性、または春〜夏)/両性花と雌花の雌性両全性同株
大きさ
高さ:15~45cm/葉身長:1.5~4cm/花径:20~25mm
形態
茎は臙脂色で、毛が生え、直立〜斜上し、地際からよく分枝して半球状になる。3~6月頃、茎頂に花序を作り、ピンク色〜紅紫色の5弁花を咲かせる。花弁は長倒卵形で、先端が凹む。花弁基部に鱗片がつく。雄しべの葯は紫色。萼は袋状の卵形〜長球形で、赤っぽい縦筋が入り、毛が生える。果実は蒴果。
品種
八重咲きの品種がある。
原産地
地中海沿岸
生育
強健で栽培容易。日当たり水はけよく。
利用
庭植え、グランドカバー、鉢植え。
サクラマンテマ
千葉県習志野市、店舗、鉢植え
2018.4.11
サクラマンテマ
千葉県習志野市、店舗、鉢植え
2017.11.1
サクラマンテマ
千葉県習志野市、店舗、鉢植え
2017.11.1
サクラマンテマ
千葉県習志野市、店舗、鉢植え
2017.11.1
サクラマンテマ
千葉県習志野市、店舗、鉢植え
2017.11.1
サクラマンテマ
千葉県習志野市、店舗、鉢植え
2018.4.11
サクラマンテマ
千葉県習志野市、店舗、鉢植え
2018.4.11
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