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最終更新日:2016.11.13
名称

スイセンノウ(酔仙翁)

フランネルソウ(フランネル草)
英名 Mullein pink
学名
Silene coronaria
Lychnis coronaria
名の由来
「フランネルソウ」は、葉茎が柔らかな白毛に覆われており、フランネルのふうあいに似ているところから。
性状
一年草(秋~翌初夏の越年性)、または短命の多年草
大きさ
高さ:50~70cm/葉長:5~12cm/花径:25~30mm
形態
茎は直立して上部は分岐する。根生葉は長楕円形で柄があり、茎生葉は披針形で無柄、ともに全縁で対生し、茎と共に白い柔毛で覆われる。6~8月に、茎頂に濃桃色の5弁花をつける。
品種
花色が白、赤、桃のものがある。八重咲きもある。
原産地
南ヨーロッパ
生育
強健で栽培容易。乾燥に強い。
利用
観賞用。
スイセンノウ
東京都新宿区、公園
2007.5.24
スイセンノウ
東京都新宿区、公園
2007.5.24
スイセンノウ
東京都新宿区、公園
2007.5.24

品種

名称

アルバ‘Alba’

特徴
花色が白。
スイセンノウ ‘アルバ’
千葉県千葉市、集合住宅
2007.5.26
名称

ガーデナーズ・ワールド‘Gardeners World’

特徴
八重咲き。
スイセンノウ ‘ガーデナーズ・ワールド’
千葉県千葉市、住宅
2016.6.4
スイセンノウ ‘ガーデナーズ・ワールド’
千葉県千葉市、住宅
2016.6.4
名称

オキュラータ‘Oculata’

特徴
花色が白で中央部がうっすらとピンク色。
スイセンノウ ‘オキュラータ’
千葉県千葉市、三陽メディアフラワーミュージアム
2016.6.11
スイセンノウ ‘オキュラータ’
千葉県千葉市、集合住宅
2007.5.26
NOTE
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