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最終更新日:2008.4.14
名称

コハコベ(小繁縷)

ハコベ(繁縷)
ハコベラ(繁縷)
英名
Chickweed
学名
Stellaria media
名の由来
「ハコベ」、「ハコベラ」は、「ミドリハコベ」と「コハコベ」の総称。
性状
一年草(秋~翌夏の越年性、または周年)
大きさ
高さ:10~20cm/葉長:0.5~1.5cm/花径:6~7mm
形態
株元から分枝する。茎の色は通常赤紫色で片側に毛がある。葉は濃い緑色で全縁で鋭頭の卵形。葉柄には軟毛が多い。白い五弁花をつけるが、花弁は深く2裂するために10枚あるように見える。花弁は萼片より短いかほぼ同じ長さ。雄しべは3~5本で、雌しべの先端は3つに分かれる。ほぼ通年繁殖し、年間を通じて花が見られる。
原産地
ヨーロッパ
日本にはムギ類の栽培とともに渡来した史前帰化植物とも、大正時代にヨーロッパから渡来したともいわれている。
生育
道端、山野に自生。
利用
「ミドリハコベ」と同様に利用される。
コハコベ
東京都新宿区、空き地
2008.4.3
コハコベ
東京都新宿区、空き地
2008.4.3
コハコベ
東京都新宿区、空き地
2008.4.3
NOTE
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