TOPへ戻る
最終更新日:2009.3.9
名称

ミドリハコベ(緑繁縷)

ハコベ(繁縷)
ハコベラ(繁縷)
英名
Greater chickweed
学名
Stellaria neglecta
名の由来
「ハコベ」、「ハコベラ」は、「ミドリハコベ」と「コハコベ」の総称。
性状
一年草(秋~翌夏の越年性、または周年)
大きさ
高さ:15~50cm/葉長:1.5~2.5cm/花径:6~7mm
形態
株元から分枝する。茎の色は通常緑色で片側に毛がある。葉は明るい緑色で全縁で鋭頭の卵形で対生する。葉柄には軟毛が多い。2~5月に白い五弁花をつけるが、花弁は深く2裂するために10枚あるように見える。花弁は萼片にくらべて短い。雄しべは8~10本で、雌しべの先端は3つに分かれる。
原産地
日本(北海道~沖縄)、イギリス、ヨーロッパ中央部
生育
道端、山野に自生。
利用
若苗は食用になる。日本では、古くからハコベ塩を歯磨きして用いた。全草が薬用として利用される。
ミドリハコベ
「ミドリハコベ」(右)と「コハコベ」(左)
東京都新宿区、空き地
2009.3.5
ミドリハコベ
東京都新宿区、空き地
2008.4.3
ミドリハコベ
東京都新宿区、空き地
2008.4.3
ミドリハコベ
東京都新宿区、空き地
2008.4.3
NOTE
TOPへ戻る