最終更新日:2013.1.7
名称

マサキ(柾、正木)

英名
Japanese spindle tree, Japanese euonymus
学名
Euonymus japonicus
分類
Celastraceae
Euonymus(エウオニムス)
名の由来
「マサキ」は、“マサオキ(真青木)”から。
性状
低木~小高木/常緑
大きさ
高さ:1~6m/葉長:3~8cm/花径:7mm/果径:6~8mm
形態
垂直に枝が出やすい。葉は厚い角質で葉先は丸く、低い鋸歯があり、葉柄は短く、対生または三輪生する。6~7月に短枝の上部の葉腋から集散花序を出し、薄黄緑色の小さい花を多数咲かせる。果実は球形の蒴果で、熟すと4裂して橙色の仮種皮に包まれた種子を出す。
品種
葉に様々な斑が入るものや、新葉が黄色になるもの、冬に紅葉するものなど、園芸品種が多数ある。
原産地
日本(北海道南部~沖縄)、中国、朝鮮
生育
暖地に適する。日当たりを好むが半日陰でも良く育つ。刈り込みに耐える。潮風、排気ガスに強い。梅雨時にうどん粉病がでやすい。シャクトリムシの食害にあいやすい。繁殖は挿し木。
利用
庭木、生垣、公園樹、緑地、観葉、花材。
マサキ
千葉県習志野市、公園
2006.5.5
マサキ
千葉県千葉市、緑地帯
2006.6.17
マサキ
千葉県習志野市、住宅
2009.1.24
マサキ
千葉県習志野市、公園
2006.5.5
マサキ
千葉県千葉市、緑地帯
2007.4.2
マサキ
千葉県千葉市、緑地帯
2006.6.17
マサキ
果実
千葉県習志野市、住宅
2009.1.24

品種

斑入り品種いろいろ
マサキ
千葉県習志野市、住宅
2013.1.2
マサキ
千葉県習志野市、住宅
2006.1.3
マサキ
東京都新宿区、集合住宅
2007.3.31
NOTE
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