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最終更新日:2015.8.17
名称

ツリバナ(吊花)

学名
Euonymus oxyphyllus
名の由来
「ツリバナ」は、花や実が吊り下がる様子から。
性状
低木/冬季落葉
大きさ
高さ:3~4m/葉長:3.5~10cm/花径:15mm/果径:1cm
形態
樹皮は灰色で滑らか。葉は先端が長く尾状に伸びて尖った卵形~長楕円形で、細かい鋸歯があり、対生する。5~6月に、長い花柄が更に分岐し、多くの花がぶら下がって咲く。花は淡緑色または鈍い薄紫色の5弁花で、中央部が黄緑色。果実は球形の蒴果で、9月の終わり頃に赤く熟し5裂し、中から朱色の仮種皮に覆われた種子が露出する。
原産地
日本(北海道~九州)、朝鮮、中国
生育
山地に自生する。強健で栽培容易。
利用
庭木。
ツリバナ
花が咲いている
千葉県佐倉市、DIC川村記念美術館
2015.4.29
ツリバナ
花が咲いている
千葉県佐倉市、DIC川村記念美術館
2015.4.29
ツリバナ
果実
東京都新宿区、住宅
2007.11.5
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