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最終更新日:2011.9.26
名称

ツルマサキ(蔓柾、蔓正木)

英名
Wintercreeper euonymus
学名
Euonymus fortunei
性状
木本/常緑/蔓性(吸着根)
大きさ
葉長:3~4cm
形態
マサキ」よりも全体に小型。蔓は匍匐して横に広がるか、気根を出して他の木によじ登る。葉は楕円形で、細長く尖がったものから、やや広く円いものまで変異が大きい。特に若い蔓は、小形で「テイカカズラ」の若い蔓と似る。花、果実は「マサキ」と同様。
品種
葉に様々な斑が入るものや、新葉が黄色になるもの、冬に紅葉するものなど、園芸品種が多数ある。
原産地
日本(北海道南部~沖縄)、中国、朝鮮
利用
庭木、グランドカバー、壁面緑化。
ツルマサキ
東京都調布市、神代植物公園
2009.10.4
ツルマサキ
東京都調布市、神代植物公園
2009.10.4
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