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最終更新日:2016.11.13
名称

ハリツルマサキ(針蔓柾、針蔓正木)

トゲマサキ(棘柾、棘正木)
学名
Maytenus diversifolia
性状
低木/常緑/半匍匐性/雌雄異株
大きさ
高さ:1〜2m/葉長:2~3cm/花径:5mm/果径:6mm
形態
茎はよく分枝し、枝は時に匍匐しながら成長する。葉は楕円形〜倒卵形で、浅い鋸歯があり、互生する。葉腋から長さ2〜3cmの鋭い棘が出るが、棘の無いものもある。6〜10月頃、葉腋から短い集散花序を出し、白く小さい花を十数個つける。果実はハート形の蒴果で赤く熟す。
原産地
日本(高知県、九州南部、沖縄)、台湾、中国、フィリピン
成育
海岸の岩場などに自生する。
利用
生垣、鉢植え、盆栽。

品種

名称

ハートツリー

特徴
樹形が整っており、両性花をつけるので、一株だけで結実する。果実はきれいなハート形になる。
ハリツルマサキ・ハートツリー
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2016.7.28
ハリツルマサキ・ハートツリー
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2014.8.30
ハリツルマサキ・ハートツリー
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2014.8.30
ハリツルマサキ・ハートツリー
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2014.8.30
ハリツルマサキ・ハートツリー
果実
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2015.12.28
ハリツルマサキ・ハートツリー
蒴果が裂けて種子が出た
千葉県習志野市、自宅、鉢植え
2016.2.19
NOTE
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