最終更新日:2008.4.28
名称

ビグノニア

ツリガネカズラ(釣鐘葛)
カレーバイン
カレーカズラ(カレー葛)
英名
Cross vine, Tumpet flower
学名
Bignonia capreolata
分類
Bignonia(ビグノニア)
名の由来
「カレーバイン」、「カレーカズラ」は、花色や花の香りがカレーのようなので。
性状
木本/常緑/蔓性(巻きヒゲ)
大きさ
葉長:5~8cm/花長:40~50mm
形態
巻きヒゲが他物に巻きついたり壁面などに吸着しながら成長する。葉は長楕円状披針形で対生する。4~5月に葉腋からたくさんの花をつける。花にはカレーのような香りがある。花はラッパ型で外側が赤褐色、内側が暗めの黄色で、カレーのような香りがある。
品種
花の色合いが違う園芸品種がある。
原産地
北アメリカ東部~南部
生育
強健で栽培容易。成長が早い。風通し、水はけ、日当たりを好む。寒さにやや弱いが、関東以西で露地栽培可能。常緑だが、寒さでほぼ落葉する場合もある。
利用
フェンス、アーチ、壁面緑化、鉢植え。
ビグノニア
東京都中野区、街路樹
2008.4.25
ビグノニア
東京都中野区、街路樹
2007.9.26
ビグノニア
葉と花
東京都中野区、街路樹
2007.9.26
ビグノニア
伸びた蔓
東京都中野区、街路樹
2008.4.25
ビグノニア
東京都中野区、街路樹
2008.4.25
NOTE
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