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最終更新日:2011.10.3
名称

アメリカノウゼンカズラ(アメリカ凌霄花)

英名
Trumpet Creeper, Trumpet Vine
学名
Campsis radicans
性状
木本/冬季落葉/蔓性(吸着根)
大きさ
小葉長:3~5cm/花径:50~80mm/果長:15~20cm
形態
ノウゼンカズラ」に比べて小葉が多く、裏面に毛がある。花序は「ノウゼンカズラ」に比べて短く、花も小振りで裂片があまり開かず、ラッパの筒部分が深い。花色には橙、赤橙、黄色などがある。果実は細長い蒴果で、ぶら下がる。種子には2つの翼があり、風で飛ばされて散布される。
原産地
東アジア、北アメリカ
生育
成育旺盛で耐暑性も強い。弱光では蕾が落ちるので、強光で管理する。剪定は冬に行い、3~4節残す程度に強く切る。繁殖は挿し木。耐寒温度は-5℃程度。
利用
フェンス、パーゴラ、壁面緑化。
アメリカノウゼンカズラ
東京都新宿区、住宅
2005.8.19
アメリカノウゼンカズラ
東京都新宿区、駐車場
2005.7.10
アメリカノウゼンカズラ
果実がぶらさがっている
千葉県千葉市、花の美術館
2011.9.18
アメリカノウゼンカズラ
千葉県習志野市、公共施設
2007.7.1
アメリカノウゼンカズラ
東京都新宿区、駐車場
2005.8.19
NOTE
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