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最終更新日:2015.8.17
名称

ノウゼンカズラ(凌霄花)

学名
Campsis grandiflora
名の由来
「凌霄花」は、漢名から。「凌」は“しのぐ”、「霄」は“空”で、蔓が天空を凌ぐほど高く登るという意味。
性状
木本/冬季落葉/蔓性(吸着根)
大きさ
小葉長:4~8cm/花径:100~150mm
形態
枝から吸着根を出して、他物によじ登って成長する。葉は奇数羽状複葉で対生し、小葉は先が尖った楕円形で、粗い鋸歯がある。6~9月頃、枝先から円錐花序を長く垂れ下げ、大きなラッパ型の花を次々に咲かせる。花は明るい橙色で、中心部は黄色く、橙色の筋が入る。花の上部は5裂して平開し、裂片は丸い。萼も5裂する。
原産地
中国
生育
成育旺盛で耐暑性も強い。弱光では蕾が落ちるので、強光で管理する。剪定は冬に行い、3~4節残す程度に強く切る。繁殖は挿し木。耐寒温度は-5℃程度。
利用
フェンス、パーゴラ、壁面緑化。
ノウゼンカズラ
千葉県習志野市、住宅
2015.6.30
ノウゼンカズラ
千葉県習志野市、住宅
2010.7.10
ノウゼンカズラ
東京都新宿区、住宅
2005.9.3
ノウゼンカズラ
千葉県習志野市、自宅
2014.7.2
ノウゼンカズラ
千葉県習志野市、自宅
2013.7.1
ノウゼンカズラ
千葉県習志野市、自宅
2014.7.5
ノウゼンカズラ
千葉県習志野市、自宅
2014.7.5
ノウゼンカズラ
千葉県習志野市、自宅
2014.7.14
NOTE
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