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最終更新日:2012.7.30
名称

カンプシス<種間交雑種・園芸品種>

ノウゼンカズラ<種間交雑種・園芸品種>
学名
Campsis x tagliabuana
性状
木本/冬季落葉/蔓性(吸着根)
大きさ
小葉長:3~6cm/花径:60~100mm
形態
ノウゼンカズラ」と「アメリカノウゼンカズラ」との中間の形態。花はややラッパの筒部分が深く、花序の垂れ下がりもない。花色には橙、赤橙、黄色などがある。
品種
花色の違う品種などがいろいろある。
原産地
種間交雑種。
交配親は「ノウゼンカズラ(凌霄花) C. grandiflora」〔中国原産〕と「アメリカノウゼンカズラ(アメリカ凌霄花) C. radicans」〔東アジア、北アメリカ原産〕。
生育
成育旺盛で耐暑性も強い。弱光では蕾が落ちるので、強光で管理する。剪定は冬に行い、3~4節残す程度に強く切る。繁殖は挿し木。耐寒温度は-5℃程度。
利用
フェンス、パーゴラ、壁面緑化。
カンプシス<種間交雑種・園芸品種>
東京都豊島区、公園
2005.7.9
カンプシス<種間交雑種・園芸品種>
千葉県山武郡九十九里町、路傍
2012.7.28
カンプシス<種間交雑種・園芸品種>
千葉県習志野市、住宅
2007.8.4
カンプシス<種間交雑種・園芸品種>
東京都新宿区、住宅、鉢植え
2005.6.25
カンプシス<種間交雑種・園芸品種>
千葉県千葉市、緑地
2007.9.2
カンプシス<種間交雑種・園芸品種>
千葉県千葉市、緑地
2007.9.2
カンプシス<種間交雑種・園芸品種>
東京都江東区、木場公園
2012.7.22
カンプシス<種間交雑種・園芸品種>
東京都江東区、木場公園
2012.7.22
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